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会社の一分 |
キムタクが主演の「武士の一分」という映画があった。”一分”とはいわば「一身の面目」のことである。俺はキムタク嫌い派だがこの映画に関して言えばいっぱいいっぱい違和感なく見れる、相当この映画に対して気合いが入っているのが十分分かる。この映画は藤沢周平の原作があり、これを山田洋次監督お得意の日常的質感をメインにおいて映像化した秀作だといえる。悪く言えばこれって2時間ドラマじゃないよね?ていう位、全てのシーンがソフィティケートで、見終わった後に物足りなさを感じるのは確かである。ストーリーはこんな感じである、大名の毒見薬である役目のため失明した下級武士、新之匠、それを必死に支えようとする妻、加世、その加世に口添えをするという口実を使い、妻の体を弄ぶ上士。それを知った新之匠は”一分”をかけた戦いを上士に挑む。
さて、そんな「武士の一分」を観た直後、俺にも”一分”にかかわる出来事があった。秋の恒例の某組合の会社対抗のトーナメント戦による野球大会、何百チームも出るかなり規模のデカい大会である。
そんな中で昨年我会社は3回戦敗退した。
そして今年、厳正なる抽選の結果1回戦でその負けたチームと当たることとなったのである、これは「因縁の対決」以外の何物でもない、こんなこともあるもんだな、なんて人生のちょっとした”あや”を感じた。
これはまさしく「会社の一分」を賭けた戦いである、1度負けた相手に2度負けるわけにはいかない。
そして結果は・・圧勝に終わった。メンバー皆アドレナリン出まくりだったんじゃないだろうか?ちなみに4番を張る俺もなんとかホームランをかっとばしてやった。
次は3回戦、今年は優勝を目指すべ!
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夏の定番アルバム |
何でこんなことが起こり得るのだろう?満を持してのメジャーデビューアルバム、しかしヴォーカルのブラッドはアルバム発売2か月前にドラッグのオーバードーズで他界。アルバムは皮肉にも時のスカコアブーム煽りの中結構バカテクなバンドが多い中で、それを超越してしまった至上最強の楽曲群、1曲目”GARDEN GROVE”スぺーシーなDUBグルーヴにヤられる。そして名曲”WHAT I GOT”「人生は短すぎる、だから身近な人を大切にしなきゃ〜♪」お下品だけどポジティブな名曲。西海岸のサーファーはフォークギター弾きながらみんなで大合唱だってさ。俺はその当時やはりタワレコでこのアルバムを視聴して意味無く嫉妬、ヘッドフォンをそっと置いた。。。”SANTERIA”のビデオクリップはポンチョな楽曲ながらブラッドへの郷愁を存分に感じて泣けてくる。
すでに古き良き90年代名アルバム10枚の中に入るみんな必聴の1枚!あ、夏定番のアルバムです。
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男のフェロモン(^u^) |

アックスフレグランスボディスプレイ(AXE)男の琴線に触れるCMが今流れている。世界的には結構有名なフレグランスらしい。しかしそれ以上にサイトのコマーシャルは凝っていて、露骨にエロいしマジウケる。ま、もてない俺はとっくに購入済みだけど(笑)思った以上に香りが強い。スプレータイプなので朝「シュッ」とやって軽く浴びる程度で十分だと思う。
男のフェロモン。。チープなロマンチストな俺としては露骨に信じるよ(科学的にはいい男からはアンドロスタノール活動体というフェロモンが出ているらしいし、これを使用したフェロモン香水てのもあるよね〜、統計的にはホントに効果があるらしいいよ)。とにかく効果があるまで使い続けるつもりだ(^0_0^)。
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ビッグウェーブ |
丁度2年前の夏新宿高島屋テアトルでこの映画を観た。冒頭、全くの無音の中波がじょじょに盛り上がっていく、そしてテイクオフ・・いつの間にかサーファーの後ろには大きな波の壁が、、(写真の通り)チューブなんてもんじゃないビッグウェーヴ「ゴゴゴッ〜」いきなり波の音が鳴り響く。でかいスクリーンにドルビーの音でこの映像と音を聴いて自然の脅威に涙さえ出てきそうになった。70、80年代にプロサーファーとして全盛だった奴ら(シェーン・ドリアン、レイン・ビーチリー、マイク“スナイプス”パーソンズetc)が最新の気象科学を利用して世界最大級のドでかいビッグウェーブ(BILLABONG)を追い求める完全なるドキュメント映画。にサーファーとして全盛を過ぎた(50歳目前!?)おっさん達が綿密な打ち合わせを行う、体を鍛え万全をきす。男の究極はやはり生死をかけたロマンチシズムとプライドだ。サーファーならなおさらデカい波への欲求は永遠なのだ、老けこんでらんねー。
男なら観とけ!といいたい、ドキュメンタリー映画としてとても出来がいい。夜中に無音で流しといてイかす音楽でもかけとくのもいい。
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