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ビッグウェーブ |
丁度2年前の夏新宿高島屋テアトルでこの映画を観た。冒頭、全くの無音の中波がじょじょに盛り上がっていく、そしてテイクオフ・・いつの間にかサーファーの後ろには大きな波の壁が、、(写真の通り)チューブなんてもんじゃないビッグウェーヴ「ゴゴゴッ〜」いきなり波の音が鳴り響く。でかいスクリーンにドルビーの音でこの映像と音を聴いて自然の脅威に涙さえ出てきそうになった。70、80年代にプロサーファーとして全盛だった奴ら(シェーン・ドリアン、レイン・ビーチリー、マイク“スナイプス”パーソンズetc)が最新の気象科学を利用して世界最大級のドでかいビッグウェーブ(BILLABONG)を追い求める完全なるドキュメント映画。にサーファーとして全盛を過ぎた(50歳目前!?)おっさん達が綿密な打ち合わせを行う、体を鍛え万全をきす。男の究極はやはり生死をかけたロマンチシズムとプライドだ。サーファーならなおさらデカい波への欲求は永遠なのだ、老けこんでらんねー。
男なら観とけ!といいたい、ドキュメンタリー映画としてとても出来がいい。夜中に無音で流しといてイかす音楽でもかけとくのもいい。
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見る価値あり! |
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人のこころ、吊橋、草花すべてゆれてます。女1人、男2人ていうとこからもはやもはやサスペンスが始まってます(鈴木清順監督:ツィゴイネルワゼンの中で遊興人役原田芳雄があやうい関係だ。て、呟いてました)。
ラストシーンオダギリジョーの「アニキいっしょに帰ろう!」て言葉に道路向かいの香川照之がニコって笑った瞬間バスが遮る・・
で、エンディング曲カリフラワーズ「うちに帰ろう」がかかる・・結構泣ける(・_・、)
「半落ち」のエンディングの曲に森山直太郎は”がくっ”ときたけどね・・

















